エリザクイーンに副作用はなし?

エリザクイーン,副作用

 

まつ毛美容液であるエリザクイーンに副作用や危険性があるかについて調べてみました。

 

結論からいえば、エリザクイーンに副作用の危険性は極めて低いでしょう。

 

「副作用がありません。」と言い切らないのは、まだ研究途中の成分もあるかためです。

 

そうはいっても、発毛・育毛は600億円を超える巨大市場で日夜研究がなされています。そして、エリザクイーンに使用されている成分は、既に市販品に配合され多くの人に使われています。

 

そのうえで、危険な副作用についての報告はないので極めて安全と言えるでしょう。

 

それでは一つひとつの成分を見ていきます。

 

当然のことながら、内服ではなく外用として使用した場合の副作用について記述しています。

 

 

リデンシル

 

リデンシルに副作用の報告はありません。

 

安全性◎

 

ただし、希少性が高く商品価格が上がるデメリットがあります。

 

 

キャピキシル

 

植物由来のアカツメクサエキスと、アセチルテトラペプチド3から成ります。

 

ペプチドは私たちの身体を構成するたんぱく質の材料です。アミノ酸が50個未満で結合したものをペプチド、ペプチド同志が結合したものがたんぱく質です。

 

安全性◎

 

 

ワイドラッシュ

 

ペプチドとパンテノールから成ります。パンテノールはビタミンB群の一種です。

 

安全性◎

 

 

オタネニンジン根エキス

 

オタネニンジン根エキスは高麗人参から抽出されるエキスです。

 

内服で過剰摂取すると、吐き気や動悸といった副作用もありますが、外用の場合は副作用の心配はありません。

 

安全性◎

 

 

ポリアミン

 

第一級アミノ基が3つ以上結合した直鎖脂肪族炭化水素の総称です。

 

母乳や大豆発酵食品に含まれる成分でもあります。

 

安全性◎

 

 

ナツメ果実エキス

 

ナツメという植物から抽出されるエキスで、基礎化粧品や頭髪用化粧品によく配合される成分です。

 

安全性◎

 

 

加水分解ケラチン

 

加水分解ケラチンは髪や皮膚を構成するたんぱく質の一種です。

 

安全性◎

 

 

セイヨウサンザシ果実エキス

 

セイヨウサンザシというバラ科の植物から抽出されたエキスです。

 

内服の場合は、動悸、頭痛などの副作用がありますが、外用では問題ありません。

 

安全性◎

 

 

カシア樹皮エキス

 

クスノキ科の植物から抽出されたエキスで、身近なところでは香辛料のシナモンのことです。

 

安全性◎

 

 

アルギニン

 

アルギニンはアミノ酸の一種です。

 

安全性◎

 

 

ビオチン

 

ビオチンは水溶性ビタミンB群の一種です。

 

安全性◎

 

エリザクイーンに副作用の危険性はなく安全

 

エリザクイーン,副作用

 

エリザクイーンの成分を見てきましたが、私たちの身体を構成する成分、植物由来の成分、ビタミンで構成されていました。

 

防腐剤など余計な成分が含まれていないのも安心できるポイントです。

 

植物由来だから手放しで安心というわけではありませんが、エリザクイーンの成分で危険性や副作用が報告はなく、安全性は高いです。

 

ただし、肌に合う合わないは個人差があるので、痒みなどを感じたら使用を中止しましょう。

 

エリザクイーン使用前のQ&A

 

目に入っても大丈夫か?

 

目に入っても低刺激なので、基本的には水で十分に洗い流せば大丈夫です。

 

万が一、痛みが続くようなら眼科を受診しましょう。

 

妊娠中・授乳中でも使用できるか?

 

使用できます。

 

心配な場合は、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。

 

敏感肌でも使用できるか?

 

ほとんどの人は問題なく使えます。

 

余程の敏感肌だと自覚のある人は事前にパッチテストをしましょう。肌に合わない場合は全額返金保証があります。

 

緑内障治療薬やホルモン剤は入っているか?

 

使用していません。

 

⇒エリザクイーンは市販してる?近所のドラッグストアで調査してみた!